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Doer(一日一食でミニマリストで原始仏教徒)

Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.

プチ送別会

わたくしごと

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B.5ライフスタートに向けて

記事にするのはもうしばらく先になりますが、つい先日マイホームが完成しました。

よって12月いっぱいで退職し、引っ越す予定です。

もちろん職場の上司には、工事完了日を見越して3か月前に伝えてありますし、円満退職です。

その上司に昨日さりげなく「ナスぴょん酒飲める~?」と聞かれたので、おそらく送別会もあると思います。

そしてそれとは別に、職場の20歳ほど年上の先輩に、飲みに誘われたので行ってきました。

 

先輩「仕事辞めてからどうするとか決まってるの?」

ナス「とりあえず職業訓練校への申し込みを済ませたところです。もちろん受かるかどうかは分かりませんが、落ちたら他の訓練に申し込みますし、それも全部落ちたら普通にすぐ働く予定です」

先輩「業種とかは希望あるの?」

ナス「事務系なら何でもいいです。ただ強いて言うなら、英語力を生かせる仕事がいいですね。どうせなら持てる能力は生かしておきたいですから」

 

正確には、職業訓練校にすべて落ちたら、現在所有している障害者手帳を使って、失業保険の給付期間を10か月に延長し、かつ3か月の待期期間もなしですぐに受給開始、を狙う予定です。

まぁ、それでも審査に落ちて待期期間が発生するようならやはり働きますが、通過したならその間は自費で簿記の専門学校に通う予定です。週に2、3日程度の専門学校なら、ちゃんと失業認定されるとハロワに確認済みです。

 

ナス「〇〇さん、この間〇〇病だってカミングアウトしてくれたじゃないですか? だから自分も言っておく義理があると思いまして~~(途中略)~~要はアスペとはまた別の種類の発達障害で、ADHDってやつなんですよ」

先輩「正直な感想だけど、そんな風にはとても見えないよ」

ナス「普通に見えるって言うんならそれが一番ありがたいですね。ADHDをカミングアウトしてもろくなことなさそうですし」

 

更に酒は進みーー

 

先輩「あなたぐらいの年齢だとね、これからどんどんキャリアアップして道を切り開いていかなきゃならない時期だし、お世辞じゃなくて本当に成功してもらいたいと思ってるよ。例えば10年後にTVに出たりとかさ」

ナス「いや、さすがにそういう方向には行かないと思いますよ。まぁTVなら小屋を建ててる間にもう出てるんですが」

先輩「えっ」

 

この先輩もそうですが、職場のおばちゃんマダムたちも餞別を用意する案にすぐ反応してくれたようですし、この上送別会も開いてもらえるのだとしたらありがたい限りですな。

と言うのも、20台中盤までの自分は『人間の〇ズ』でありまして、およそ『職場』というものに良い思い出がないからです。自業自得だとは思いますが、働いてる最中も辞める時も、ほとんど嫌な思い出しかありません。

それがまぁ、然るべきカードを引いてライフハックすることで、こうも変わるものなんですねぇ。

この世に存在する全ての〇ズが生まれ変われるとは思いませんが、一方で自分のようなケースもあるということです。

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(※ちなみに『〇ズ』と言ってもK藤さんのことではありませんので、誤解なきよう)

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