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Doer(一日一食でミニマリストで原始仏教徒)

Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.

ソックタッチ? いえ、ソックスガーターです。

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前置き

何やら最近、ミニマリスト界隈で『ミニマリストの定義』について盛り上がってたらしいですね。 

きっと佐々木さんの本出版&TV出演が原因でしょう。

ですが自分の中では、ミニマリズムについての考察は既に終わっていて、一通り語るべき事は語り尽くした印象です。

1. ミニマリズムは『目的』でなく、生活をより良いものにするための『手段』

2. 生活の『満足度』及び『効率』が最大化するまで減らした(or増やした)人がミニマリスト

ミニマリズムの説明はこの2文で事足りると思っています。

とは言え、ブログタイトルに『ミニマリスト』付けてる以上は、もう少しそっち系の記事を増やしたいので、持ちネタが尽きるまでガジェット紹介や断捨離系の記事も書いていこうと思います。

『ソックスガーター』なるもの

さて、突然ですが、自分は『素足主義』です。 

 要するに靴下履くのが嫌いということで、石田純一の同類だと思ってもらえると分かりやすいです。

 しかしそうは言っても、『靴下を履かなければならない場面』というのも少なからずあるわけで、そんな時のために靴下用のガジェットを所持しています。

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 靴下用のガーターベルトなので『ソックスガーター』す。

これをふくらはぎ上部に巻き、物理的に靴下を引っ張って固定しますので、どれだけ活動しても靴下がずり落ちてきません。いちいち引っ張り上げる必要がなくなるのでストレスフリーになれます。

そしてガーターベルトと言うと、女性物のイメージがありますが、これはむしろ一昔前の紳士が身に付けていたようです。

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もちろん現在でも売ってますし、自分含め根強いファンも少なからぬ気がします。

というのも、物理的に靴下を引っ張っているので、『ソックタッチ』ら何やらよりも信頼感があるんですよね。

自分も一時期はずり落ち防止でソックタッチ使ってましたが、負荷がかかると剥がれますし、強度を出すなら『アラビアのり』とかそういうレベルにならんといかんわけで。

その後、実際にアラビアのり使ってた時期もありましたが、毎回ふくらはぎにのりを塗るのはめんどくさいし、なんとも感触が気持ち悪いのです。

「何かこう、もっと便利なものはないのか?」

そうして見つけたのがソックスガーターであり、現在も愛用するに至ります。

また「そんなにずり落ちるのが嫌ならアンクルソックス履けばいいじゃん 」という話なんですが、素足主義の自分が靴下を履くのは、就職活動や法事など、フォーマルな場であると相場が決まってますので、ロングソックスしか持ち合わせていないのです。

 価格はちょっと高めで、4000円ぐらいした覚えがありますが、ロングソックスを履く機会のある方にはお勧めです。

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