読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Doer(一日一食でミニマリストで原始仏教徒)

Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.

役所に相談 ~途中経過~

f:id:nasunouka:20150523220403j:plain

役所より返答

役所の責任者の方より、返信が来ました。

全文を引用するのは避けますが、自分の小屋について3つほど質問がありました。

①下水道の接続の方法ですが、ボルトで結合と書かれていますが、工具は 使用しますか?工具を使用する場合は、建築物と判断される可能性があります。
②下水は申請済とのことですが、〇〇下水道課にいつごろ、申請を出されていますか。
③小屋は、どのように使用しますか。専用住宅ですか。 

それに対して、自分の回答。

〇〇様
お世話になっております。
 
質問のあった点につきまして、回答させていただきます。
 
①先日写真を提供した時点では、ボルトをレンチでしめて結合させることを考えていました。
ですが現在はプランを見直し、塩ビ管のオスメスソケットを用い、手で回してはめる方式を検討しています。
 
②下水工事が完了したのが今年の3/8ですので、その少し前ぐらいに申請がされているかと思います。
業者に申請手続きを依頼したのは1月の末でしたが、井戸水を使用するケースは珍しいため、通るまでに時間がかかりました。
 
③可能であれば、専用住宅として使用したいと考えております 。
 
以上となります。
お手数をおかけしますが、引き続きよろしくお願い致します。
この中でも、①についてちょっとだけ解説しますと、トレーラーハウスなどがインフラに接続する際、建築物に該当しない条件として以下の項目があります。

建築基準法第2条第1号で規定する建築物に該当しない条件

  • 随時かつ任意に移動できる状態で設置すること。
  • 土地側のライフラインの接続方法が工具を使用しないで着脱できること。
  • 適法に公道を移動できる自動車であること。

自動車等(適法に公道を移動できるトレーラーハウスを含む)が土地に定置して、土地側の電気・ガス・水道等と接続した時点で建築基準法の適用を受けます。
逆に土地側のライフラインと接続しない場合、自動車として扱われ、建築基準法の適用を受けません。

 ①の質問で工具云々を確認していたのはこのためです。

自分はこの条文を知っていたので、電気導入の際はわざわざ引きこみポールを建ててコンセントを差し込む形にしました。

ですが下水管のプランを練っている時点ではこのことをすっかり忘れており、ボルトで結合と書いてしまった。レンチは工具だから使っちゃまずい。

 

また動きがあり次第、報告します。

広告を非表示にする