読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Doer(一日一食でミニマリストで原始仏教徒)

Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.

【B.5ライフ】モバイルハウス編 Part5

f:id:nasunouka:20150515202724j:plain

Ctrl+V(有料)

f:id:nasunouka:20150515201844j:plain

5/9(土)、2箱目のモバイルハウスを製作する。

その材料としてウエスタンレッドシダーを追加で45本発注。

店は前回と同じ『ウッディロバート』にて。

D-06204 デッキ材 1820x40x90
920円×45=41,400円

送料 5,700円

合計金額 47,100円

だが1箱目で散々もがき苦しんだおかげで、既に要領は掴んである。

これまでとは比較にならないスピードで仕上げていく。

パネル製作

f:id:nasunouka:20150515203330j:plain

2箱目のパネルには、換気扇と電気ケーブルの通し穴を設置する。

これは通し穴。

f:id:nasunouka:20150515203130j:plain

次に換気扇だが、これは知人にタダで譲っていただいたもの。

f:id:nasunouka:20150515203233j:plain

これを木の端材で押さえつけ、スレッド留めしてやれば良い。

f:id:nasunouka:20150515204351j:plain

パネルが完成したので次はカネライトフォームをカット。

断熱材カット

f:id:nasunouka:20150515205004j:plain

これもやり方は同じく、コンパネの上にカネライトを敷き、更にその上からパネルを乗せる。

そしてパネルの内側に沿って線を引き、番号を割り振り、後は線に従って丸ノコでカットするだけ。

f:id:nasunouka:20150515205135j:plain

カット終了。

パネル組み

そして完成済みの土台にパネルを組もうかという時、かつや氏とたー氏の両名が見学にやってきた。お二人の好意により手伝っていただくことに。

f:id:nasunouka:20150515205741j:plain

f:id:nasunouka:20150515205754j:plain

f:id:nasunouka:20150515205810j:plain

f:id:nasunouka:20150515205827j:plain

f:id:nasunouka:20150515205839j:plain

f:id:nasunouka:20150515205849j:plain

f:id:nasunouka:20150515205931j:plain

パネル組み終了。

だがここに来て、予期せぬ問題が発生する。

f:id:nasunouka:20150515210010j:plain

f:id:nasunouka:20150515210028j:plain

1箱目に比べ、2箱目のフレームが歪んでいる。

(もしくは、1箱目が歪んでいるのか)

一瞬ドキッとしたが、長さや組み方自体は間違っていないため、たぶん木材それ自体が最初から曲がっていたのだろう。生き物である木材には良くあることだ。

解決は後回しにして、とりあえず先に断熱材をはめていく。

断熱材ハメ

f:id:nasunouka:20150515211015j:plain

f:id:nasunouka:20150515211148j:plain

やることは全く同じ。

屋根材設置

f:id:nasunouka:20150515211334j:plain

こちらも特に変わらず。

f:id:nasunouka:20150515211410j:plain

ここまで作業が進んだところで中断し、翌日に回す。

ドッキング作業

歪み矯正

5/10(日)、後回しにしていた歪みの矯正を行う。

このままでは2つの箱をレールに乗せても、うまくドッキングできない恐れがある。

f:id:nasunouka:20150515211656j:plain

そこで一計を案じ、このようなパーツを取り付けた。

f:id:nasunouka:20150515211730j:plain

長方形の端材を用いて、強引に1箱目と2箱目の位置を合わせる。木は弾性があるので、結構この手の力技は有効なのだ。

f:id:nasunouka:20150515211835j:plain

おかげで寸分の狂いなく、ピタリと揃っている。

連結部製作

f:id:nasunouka:20150515210614j:plain

歪み問題はどうにか解決の目処が立ったので、2つの箱の連結部分に着手する。

f:id:nasunouka:20150515212400j:plain

木材を縦方向に打ちつけるので、そのままではコーススレッドの長さが足りない。

よって下準備としてドリルビットで溝穴を掘り、深さを稼いでからスレッドを打ってある。

f:id:nasunouka:20150515212254j:plain

f:id:nasunouka:20150515212448j:plain

だが作業スペースが狭くて大変。

レールが3.9mのため、1.8mの箱を2つ置いてしまうと、30cmの余剰しかないのだ。

f:id:nasunouka:20150515212600j:plain

この作業はもっと早い段階でやっておくべきだったと後悔する。

f:id:nasunouka:20150515212618j:plain

f:id:nasunouka:20150515212634j:plain

だがなんとか、四苦八苦しながらも完成。

2箱目には小さめの四角枠を設置、そして1箱目にはもう一回り大きな四角枠を設置してある。これらをスポッとはめることで連結。

ドッキング実演

f:id:nasunouka:20150515213328j:plain

ゴロゴロ……。

f:id:nasunouka:20150515213416j:plain

ギギッ……!

f:id:nasunouka:20150515213459j:plain

ズボッ。

f:id:nasunouka:20150515213638j:plain

(……案外どうにかなるもんだな)

f:id:nasunouka:20150515213952j:plain

だが若干ながら、奥の柱が歪んで接触しきっておらず、隙間が生じていたため、クランプで仮固定する。

f:id:nasunouka:20150515214138j:plain

後はこの状態のまま、ボルトの数本でも貫通させてやれば良い。

そうして固定した後、繋ぎ目をシーラントで塞いでやれば、雨水も漏ってこないだろう。

f:id:nasunouka:20150515213724j:plain

次はドア製作だが、先にドアのひさし部分だけちゃっかり設置してある。

 

Part6に続く

広告を非表示にする