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Doer(一日一食でミニマリストで原始仏教徒)

Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.

うちの固定資産税額

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固定資産税額判明

4月になると、固定資産税の支払いの時期である。

早速うちのアパートにも、固定資産税の振込用紙が郵送されてきた。

それによると、あの土地の課税額は『年額17,400円』らしい。

すなわち『月1,450円』

正確には『固定資産税14,400円』+『都市計画税3,000円』であり、納付時期が1期~4期まで分かれている。

1期:5,400円

2期:4,000円

3期:4,000円

4期:4,000円

以前土地を購入した際の証明書に『年額5,400円』なる記載があり、今まで勘違いしていたが、それは1期の納付額であったらしい。

課税額の計算式

ちょうど良い機会なので、銀行で固定資産税の引き落とし手続きをするついでに、市役所に行って『固定資産課税台帳』なるものを閲覧してきた。

今回の『年額17,400円』という数値がどのように算出されたのか、それが書いてある台帳のことだ。

簡単に説明するとこうなる。

課税額17,400円=固定資産税14,400円+都市計画税3,000円

固定資産税=課税標準額×0.14

都市計画税=課税標準額×0.03

課税標準額=評価額×0.7

そして評価額とは、土地を購入した際の価格とは別物である。どういう基準かは知らないが、ともかく役所が土地を評価して額を決定しているのだろう。

土地の購入価格は110万円だが、評価額は1,470,325円となっており、それを元に計算すると年額17,400円という数値が導き出されるのだ。

後は細かいことだが、あらかじめ評価額を調べておけば、土地を購入する際の値引き交渉に使えるかもしれないと思った。

ただし台帳が閲覧できるのは、毎年4月1日から4月20日まで又は市町村の条例で定める同税の第1期目の納期限までのいずれか遅い日までの期間』となっており、おいそれと利用しにくいのも事実だが。

雑感

額自体に全く不満はない。

当初は年額5,400円(月450円)だと思い込んでいたので、予想よりも1,000円アップした形だが、現在の家賃が35,000円であることを考えれば安いものだ。それにあの土地は条件も良い。

ただ残念なのは、土地課税の『特例措置』を生かせないことだろうか。

あの土地は『小規模住宅用地』に分類されるため、『建築物』の家が建てば、なんと固定資産税額が6分の1になる。(都市計画税は3分の1)

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つまり『14,400 / 6』+『3,000 / 3』= 3,400円?

だが自分が建てる家は『軽車両』の家のため、家自体に課税はされないものの、土地の方が割引されずトータルでは損してしまうのだ。

……いや分からんか。建築物の家を建てた方が、建物への課税額が土地の割引額を上回るかもしれんし。でも建物は減価償却があるから、やはり建築物の方が得か?

でもまぁ、そんな結論の出ない話はどうでもいい。あまり小銭にこだわりすぎてもストレスが溜まるだけだ。

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