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Doer(一日一食でミニマリストで原始仏教徒)

Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.

【B.5ライフ】防草&整地編 Part3

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防草シート敷設

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3/15(日)、昨日に引き続き整地作業を行う。

 除草作業、コンクリート基礎破砕、埋め戻し等、下準備は全て終了したので、いよいよ防草シート敷設である。

ちなみに当初は、敷設の前に転圧機械(ランマー、プレート)を用いて地固めする予定だったが、元々家が建っていた土地なので不要と判断した。

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デュポン社の『ザバーン』という防草シートである。

防草シートにも高低様々なグレードがあるが、ホームセンターで売っているような安物は正直使い物にならない。効果を発揮するのはせいぜい数年ほどで、すぐに雑草が突き破ってくるから長期的な使用は無理である。

もし万が一、そのような低グレードのシートを用い、上から砂利を敷こうものなら大変なことになる。シートを交換するために、砂利を全てどかしてからシートを敷きなおすという恐ろしく面倒な作業をこなす羽目になる。

だから常々「防草シートだけは金をケチるまい」と決意しており、市販品では最高グレードと思われるザバーンの購入に至った。

上から砂利を敷いて紫外線さえ防御してやれば、半永久的に使用できるらしい。

『1m×30m』×3ロール=36,936円(送料込み)

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防草シートを敷設した後、上からピンを打ち込んで固定する必要があるが、1m間隔ごとに1本打ち込んでいくため、78㎡の土地となると余裕を持って200本ぐらいは欲しい。だがそうなると地味に費用がかさむ。

同じデュポン社の純正ピンも売っていたが、純正にしたところでそこまで性能が上がるとも思えなかったので、比較的安価なものを注文した。

『100本で2,500円』x2セット = 5,000円(送料込み)

作業風景

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では早速、土地の隅っこの物置をどかし、シートを敷設していく。

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隅っこまで敷いたあと、固定ピンを1m間隔で打ち込んでいく。

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ただしシートは土地の形にピッタリ合わせるわけではなく、わざと端っこが10cmほど余るように敷く。その方が境目から草が生えにくくなるらしい。

まぁ土地が完全に水平でなく、凸凹なこともあり、写真のように隙間が生じてしまった部分も少なからずあるのだが。

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(1ロール消費時)

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(2ロール消費時)

ここで問題となるのは、Eポールやトラップ枡や井戸枠など、障害物のある箇所にどうやってシートを敷設するかである。

ザバーンはハサミで切れる素材のため、カットしながら切り口を合わせていくらしい。

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(Eポール)

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(トラップ枡)

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後は土地の北側が未敷設だが、ここはコンクリートブロックで壁を作ってからの作業となる。よって今日の作業はここまで。

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最後に井戸枠の部分だけ作業してから帰宅。

 

Part4に続く

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