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Doer(一日一食でミニマリストで原始仏教徒)

Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.

【B.5ライフ】防草&整地編 Part2

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防草シート敷設……の前に

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3/14(土)、前回の除草作業から1週間経過した状態。

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抜根作業で空いた穴と、積み上げられた土の山。

順当に考えれば、この土の山で穴を埋め、残りを土の少ない箇所にばら撒くところだが、その前に一つだけやらねばならない作業が残っている。

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土地の隅っこに、解体作業で解体されなかった中途半端なコンクリート基礎の残骸がある。

土を埋め戻した後は防草シート敷設だが、このままでは綺麗に敷くことができない。よって跡形もなく破砕する必要がある。

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また逆側の位置には、これまた中途半端に解体されず残ったままのコンクリート塀が。

最終的にはこの塀を復活させるような形で、横一文字にブロックを並べ積み上げていく予定だが、ここにブロックを密着させた際、隙間が生じぬよう面をフラットに削っておきたい。

ハンマードリル登場

だがもちろん、人力で出来るような作業ではないため、専用の工具が必要となる。

その名も『ハンマードリル』。

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コンクリートを砕く作業を『はつり作業』と言うが、そのための専用ビットを先端に装着し、押し当ててガガガガガと砕く機械である。

ちなみにこれは買うと数万円するので、今回は業者からレンタルした。これからも多用するなら話は別だが、たった一度きりの作業で数万円も出す気にはなれない。

 料金は送料込みで約4,500円。返却の送料を含めても約6,000円である。

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終了。

 

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 次に、土地の反対側のコンクリート塀を削る。

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真横から見てもきっちり垂直になった。これでブロックを押し付けても、僅かな隙間しか生じないはずだ。

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せっかくなので、コンクリートブロックを積み上げる部分も水平になるよう削っておいた。

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後は破砕によって生じたコンクリート片を先の抜根穴に放り込み、土の山から土を持ってきて埋める。

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残りの土は、土の少ない傾斜部分の増量に用いーー

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ついでに役目を果たし終えたハンマードリルをヤマト便で返送。

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コンクリート破砕、及び土の埋め戻しも終わり、大分スッキリした。

次こそは防草シートの敷設である。

 

Part3に続く

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