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Doer(一日一食でミニマリストで原始仏教徒)

Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.

【B.5ライフ】井戸掘り編 Part3.5

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事前準備

また週末にニコ生をやる予定ではありますが、ちょっとその前に下準備というか、試しておきたいことがあったので、本日11/26(水)も作業に行ってきました。

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天気はあいにくの雨。雨合羽を着ながらの作業となる。

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『試したいこと』というのはコレ。

前回の反省を生かし、改めて購入した大きめの木槌(かけや)。約3,700円

何としてもこれで井戸枠パイプを打ち込めることを実証しないと、安心してニコ生本番を迎えられない。

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パイプ上端に衝撃分散用のタオルを巻いてから。

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「ホイ……」

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「サー!」

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「ホイッ……」

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「サーッ!!」

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「ホイッ……!」

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 「!?」

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 その後

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大木槌のおかげでここまで打ち込めました。

ですが全部打ち込んでしまうと、ニコ生での見せ場がなくなるので中断。

今回の実験のおかげで、『ニコ生始まったはいいがパイプ打ち込めなくて断念』という最悪の事態だけは免れそうです。

安心したところでもう一つの準備作業に移ります。

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穴を掘り終えた後、井戸枠の中に25mmVP管を挿入し、吸い上げパイプとするのですが、その先端に『ストレーナ』を付ける必要があります。

なぜなら、自分は6m掘り進んだところで作業を終える予定ですが、地下6mの位置は『砂層』であり、そのままだと砂ごと吸い上げてしまう恐れがあるからです。

本来なら砂層ではなく粒の大きい『砂利層』まで行ければ良いのですが、柱状図を見る限りこの下は延々と砂層が続いているので諦めました。

材料は『25mmVP管 2m×3ヶ(6m分)』『50mm×25mm異径ソケット』『50mmVP管 10cm分』『50mmゴムキャップ』『腐食しない糸&タオル(化学繊維)』。合計約3,000円?

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まず下端に位置する25mm管に、インパクトで1.5mmの穴を無数に開けていく。

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次に、異径ソケットと50mm管(10cm)を接着。

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底には1.5mmの穴を空けたゴムキャップをはめる。

だがそのままだと、下に向けた際に落ちて外れてしまうので、腐食しないポリエチレンの糸を通して固定。

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あとはこれに腐食しないタオルを巻いてからポリエチレン紐で縛り、25mm管と接合すれば完成。

だが雨のせいで体の冷えがひどく、手が本格的にかじかんで感覚がなくなった上に、サラサラと鼻水まで垂れてきたので、その作業は後日に回す。

氷雨が降る中、風まで強くなっており、雨が霧状になって横薙ぎに叩きつけていた。

この程度で風邪をひくほどヤワな免疫力はしてないが、さすがに嫌気が差したので片付け、そして帰宅。

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お疲れ様でした。

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