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Doer(一日一食でミニマリストで原始仏教徒)

Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.

『B.5ライフ』プロジェクト概要

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本格的にセミリタイア記事を書き始める前に、『B.5ライフ』の概要を説明しておきたいと思います。

 

目的

生活費のうち最も大きな割合を占める『家賃』を圧縮し、週3労働で気楽に生きていける環境を確保すること。

生活費内訳(1ヶ月)

収入

時給900円×8時間×週3×4週=86,400円(年収約100万)(交通費別途支給あり)

支出

家賃0+食費15,000+公共料金10,000+税金25,000+貯金20,000+自由費15,000=85,000円

公共料金は『上下水道』『電気』『携帯』『インターネット』。ガスは使用予定なし。

税金は『国民年金』『付加年金』『国民健康保険』『住民税』『所得税』『固定資産税』。(年金と固定資産税は満額納付だが、それ以外は減免申請)

ただし出費額は余裕を持って多めに設定しており、努力次第ではもっと減らすことも可能。

井戸が開通し、使用に堪える水質・水量なら上水道代は0。

食費はその気になれば10,000円ジャストも可能。

人生設計

年金受給開始年齢『70歳』と仮定。

月20,000円の貯金(年24万)を最低20年程度継続し、およそ500万の貯金を確保する。

1年の支出がおよそ100万円なので、60歳から65歳まで貯金だけで生き延びる。

65歳になったら、年金を5年前倒しで受給開始し、年金収入だけで生きる。前倒すと支給額が減るが、付加年金でブーストしているので、それでも最低限の額は確保できる。

課題

・年金受給開始が70歳より遅いかも

75歳もしくはそれ以上の恐れもある。その場合は必要収入額に修正の必要有り。

更に年金自体が貰えなくなった場合は生活保護生活保護制度すら消滅していたら路上生活するしかない。(土地と家だけあっても食い物がないし、家庭菜園にも限界がある)

・予期せぬ出費に対応できない

具体的には病気や事故の出費である。極力リスクを減らすよう心がける必要がある。

病気にならないよう、少食や断食や運動などで健康管理に気をつける。事故に遭わないよう、移動手段は『徒歩』『自転車』『電車』に限定する。

・60歳まで働ける保証はない

時給900円という設定は要するにアルバイトである。職歴がアルバイトばかりの状態で歳を取ると、アルバイトにすら就けなくなる恐れがある。

歳を取っても職を確保できるよう、それなりに対策する必要がある。

バイトでなく週3の派遣が見つかればそれがベストか。

時給900円はあくまでギリギリラインの収入設定であり、もっと稼げるならそれに越したことはない。

今後のスケジュー

1. 土地を買う【CLEAR!!】

2. 電気を引きこむ ←今ココ!!

↓(以降ニコ生利用可能)

3. 井戸を掘る

4. 防草処置(防草シート+溶融コークス?)&地ならし

5. 『トレーラーハウス的な何か』建築

6. ヒーター付きコンポストトイレ作成(サーモスタット付属)

7. 流し台設置(屋外)

8. 『B.5ライフ』スタート!!


 

 今後は上記のスケジュールに従って記事を書いていきますが、実は電気の引きこみは途中まで作業が進んでいます。

よって記事をその地点に追いつかせる必要があり、こうして怒涛のペースで記事を書いています(汗 

 作業は週末の土日に行いますので、工程が進むのも週1ペースになると思われます。

興味のある方は是非お付き合いください!

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