読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Doer(一日一食でミニマリストで原始仏教徒)

Knowing is not enough; we must apply. Willing is not enough; we must do.

ねんがんの とちのけんりを てにいれたぞ!

f:id:nasunouka:20141023194331j:plain

※地球のです。

 

つい昨日、アパートに土地の権利証が郵送されてきました。

f:id:nasunouka:20141023194351j:plain

f:id:nasunouka:20141023194401j:plain

ええ、はい、実は裏でこっそり居住用の土地を買っていました。

支払い自体は9/22(月)(クリナーズハイ参加直後)に不動産屋で済ませていたのですが、権利証が届くまで記事を保留していました。

かかった総費用は『1,229,445円』で、明細は以下の通り。

・土地価格:1,100,000円(120万から10万値引き交渉にて)

・登記費用:67,545円(土地の『登録料』のこと)

・仲介手数料:59,400円

・固定資産税:1,500円(年間5,400円を日割り)

・印紙代:1,000円

f:id:nasunouka:20141023194632j:plain

(なけなしの諭吉束)

 

そして肝心の土地のスペックは

・『市街化区域』の住宅用地

・総面積『74㎡』(約22坪)

・都内まで電車45分程度

・駅まで徒歩15分

・のどかな田園風景の広がる閑静な場所

 

1年近く土地を探し続けてきましたが、おそらく自分にとってこれ以上の土地にはめぐり合えない、そう思わせるだけのものでした。

自分が土地に求める『必要最低条件』を、ことごとく満たしていたからです。

1.価格が安い(高くても100万円台前半)

元々は170万円の土地でしたが、ちょうどタイミングよく120万に値下げされており、そこから更に10万円値引してもらえました。

2.市街化区域である

最終的に『トレーラーハウス的な何か』を建てる予定なのですが、車輪が付いていれば建築物とは見なされないため、住宅(建築物)の建てられない『市街化調整区域』でも問題はありません。むしろトレーラーハウスのオーナーはそちらを買うことが多いです。市街化区域より大分安くなりますので。

ですが自分は、将来的に調整区域でのトレーラーハウスは禁止されるかも、と考えています。既に現時点で禁止されている区域も存在します。そもそも調整区域とは、行政にとって『家を建てて欲しくない場所』だからです。

そんなとき、普通の市街化区域なら大丈夫かも、と思ったのが一点。

二点目は、もし市街化区域でもトレーラーハウスが禁止された場合、土地を売って現金化するのが簡単だと思ったからです。

市街化区域の土地からトレーラーハウスをどかせば、後は普通に住宅が建てられる土地に戻ります。価格次第ですが需要は見込めるでしょう。

ですがこれが調整区域だと、ただでさえ需要が少ないのに、数少ない利点のトレーラーハウスまで不可となれば、恐ろしく需要のない土地になると思われます。

よって多少高くても、市街化区域の方が良いと考えました。それに万一気が変わった場合、通常の住宅を建てることもできますし。

3.首都圏『付近』までアクセス可能

自分が土地を買ったのは『Bライフ』に影響を受けてのことですが、自分は彼らBライファーのようにド田舎に住むことは考えていません。


アフィリエイト、株にFX、在宅勤務など、特にこれといったノマドスキルを持っておらず、普通に出勤して働くことが必要だからです。

首都圏ど真ん中は厳しくても、付近までアクセスできるなら、最低限の仕事は見つかるでしょう。決して近いという距離でもないですが、値段を考えれば十分と言えます。

4.土地が100㎡未満である

多くの人は広い土地が望ましいと思うかもしれませんが、ミニマリスト的には大きさは最低限の方が良いです。

どうせ小さな家しか建てませんから、面積だけ広くても持て余すし、草刈りなどのメンテナンスも大変です。おまけに固定資産税も高くなります。

『過ぎたるは及ばざるが如し』ということです。

5.インフラが整っている

この土地、元々は住宅が建っていたのですが、それを取り壊して更地にした土地です。そのため上下水道の管がすぐそこまで導入されています。

これは地味にデカイです。工事費を大幅に節約できます。

普通の上下水道を引くかは未定ですが、いざという時には非常に心強いですね。

 

そして決定打となったのは、やはり実際に土地を見たときの『直感』でしょうか。

f:id:nasunouka:20141023194706j:plain

f:id:nasunouka:20141023194713j:plain

f:id:nasunouka:20141023194717j:plain

男女関係には『一目惚れ』というのがありますが、その土地バージョンです。

一目見た瞬間、ビビビッ! と来たんですね。

おそらく1年間の土地探しで、潜在意識下に『こういう土地が欲しい!』というモンタージュ像が形成されており、それとマッチしたのでしょう。

 

ともかくこれで、めでたく自分も『地主』となったわけで、長いこと温めていたプロジェクトを実行に移すことができそうです。

その名も

 

『B.5ライフ』プロジェクト

 

です。

本流のBライフは『都市計画区域外』のようなド田舎に住みますが、自分の場合は都市部付近に住み、雇われて働くことを前提とします。

いわゆる『都市型Bライフ』と呼ばれるものですが、あえて自分流に『B.5ライフ』とパクらせて呼ばせていただきます。ド田舎と都会の中間、BとAの間なので『B.5』。

最終目標はトレーラーハウス的な何かを建て、そこに居住することです。それまでの過程を一つずつ記事にしていく予定です。

そのため当分、ミニマリストブログでありながら『セミリタイア系』の記事が増えると思います。(でもあくまで、心のふるさとはミニマリストカテゴリ)

 

あとがき

余談ですが、これまでこの土地以外にも、買おうと思って手続きを進めた土地はいくつかありました。

ですがそれらの土地のいずれもが、売主に拒否されたり、数日差で先客が入ったり、悪条件が発覚したりと、まるで仕組まれていたかのように破談となったのです。

その結果、この土地に出会えたことを考えると、何か強い縁のようなものを感じると言うか、人間には知覚できない運命や、超常的な何者かの存在を信じたくなります。

これもひょっとしたら、自分の強い願望がもたらした『引き寄せの法則』なのかもしれません。

広告を非表示にする